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天才?

先日テレビ番組でIQ200の子供の話を見ていた時

私「IQ145以上は天才なんだってさ。そういえば俺IQ146(ウソ)だから俺も天才なんだ!」

妻「えー?初耳!でもそんなに優秀だったら何で福島高校に行かなかったのよ?」

私「高校のときの知能検査で分かったんだよ それに以前勤めていた○○社は中途採用者は
IQ110以下は採らないんだぜ」

妻「ふーーん....でもIQが高いと何の得があるのよ?」

私「例えば勉強とか仕事をする上での理解力とかに差が出るんだよ」

妻「理解力?? アンタそんなに優れた理解力ならもっと他に理解することがあるんじゃないの?」

私「.........」

妻「優れた理解力なんな要らないからとりあえず妻の心理をもっと理解しなさいって言ってんの!」

私「.........」
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HとTの違い

東京にいる頃、特に大手企業中心にシステムを担当していました。
企業によって色々特色があります。
中でも記憶に残っているのが所謂三多摩地区に工場を置いているメーカーさん

T社はどちらかというと開放的で自由な社風です。我々業者も割と気楽に入場ができ、作業をすることができます。
社員の方もフレンドリーだったと思います

逆にH社はコスト意識に満ち溢れています。
例えば、水道の水圧が低く設定されており、蛇口を一杯にひねってもちょろちょろとしか出ませんし、
お昼休みになると我々が作業していてもバチンと電気を消されてしまいます。

それからは工具鞄には懐中電灯が必需品となりました。

どちらが良いとか悪いとかはありませんが対照的なところが非常に興味深いですね。

千代田線 鼻毛移植事件

後輩から聞いた話です

当時、AI(人工知能)のチームに居たTさんとF君

この二人は普段とても仲がよく、いつも一緒に行動していました

ある日、飲んだ帰りに千代田線で二人は椅子に隣同士に座って話を

していたのですが、珍しくも口論になってしまったのです。

最初にTさんがF君をなじると、信じられないことに普段はとても温厚なF君が

「そんな事言ったってTさんだって鼻毛が出ているじゃないですか!」

と車内に響き渡るような大声で言い放ったのです。

普段の鬱憤が一気に爆発

ところが、それに激高したTさんはいきなりそのはみ出た鼻毛をぶちっと引き抜き

それをF君の頭にこすりつけたのでした。

普段はまじめでとても優秀な二人が子供じみたけんかをしている光景が

滑稽でこれを見ていた後輩がその晩に電話で広めまくり

おもしろおかしく「千代田線 鼻毛移植事件」

として社内に広まり、後世に語り継がれていくのです

まぐろ おやじ

東京の深川にある回転すし屋での出来事

立地的に狭い建坪での運営のために地方では考えられない様な
レールの工夫が施されている店です(横長のレール)

ある日ここで昼食をとっていると、50台半ばのおやじが入ってきて、

「お兄さん!今日はいいマグロが有るかい?」と店中に響き渡るような大声で店の

お兄さんに問いかけたのです

人目を憚らない態度に圧倒されながらもお兄さんは「あ、入ってます」と

これまた下町のすし屋にあるまじき気風のかけらも無い小声での対応..

これだけでも笑えるのだが、

「まぐろ」 「あ、まぐろ」 「まぐろ! マグロ!」

おっさん、どんだけマグロが好きなんだい?

ここは回転寿司だぜ 築地の高級店じゃあないんだよ!と私は思った

お兄さんも同じことを思っていたに違いないのだが

それでも言われるがままに、ひたすらマグロを供給し続けるお兄さん

この図が私の笑いのつぼにピッタリとはまってしまい

腹がよじれるほどの笑いをこらえながら店を出るのが精一杯でした。

この人、昔マグロで苦労したんだよ 絶対!

テーマ : どうでもいい雑記
ジャンル : その他

泣かせた

某金融関係の顧客先でネットトラブルでの出来事
その日は新人のS南を連れて顧客を回っていました。
ここはフロア内での全ネット停止という大変なトラブルでした。
私には少しでもダウンタイムを減らさなければという気持ちの焦りが
有りました。
私はトラブル診断を進めるに従ってどうしてもLANケーブルの
フロア内の敷設図が必要になり、担当の女性に「すみませんこちらのフロアの
LANケーブルの敷設図が必要なのですが」と言ったところ、「ちょっと分かりません」
との連れないお返事。少々カチンと来た私はダウンタイムの焦りもあり、「それが無いとトラブル修復が進まないので何とか探していただけませんでしょうか?」といったところ
女性「そういったものは見たことがありません。」との再び連れないお返事。
更にカチンと来た私は「いや、絶対にあるはずです。ビルの管理者に問い合わせてください」と強い口調で言ってしまったのです。
女性は少し圧倒されたのか仕方なくビルの管理者に問い合わせたところ、やはりそこに敷設図があり、「管理者がこれから持ってくることになりました。」とのお言葉
そこで私のダメ押しの一言「ほら、あったでしょう!絶対に有るはずなんですよ!」
「はい….すみませんでした…….」女性の目には涙が潤んでおり今にも溢れ出さん勢い
少しびっくりしましたがこちらに非は無いからという一方的かつ自己中心的な気持ちもあり、
その時はそれほど気にもせずに修理作業を終えました。

S南曰く「國分さんあの娘泣いていましたね。」
後輩の目にはどの様に映っていたのでしょうか

いくらこちらに間違いが無いと思っていても、お客様に対し正論を武器に論破をすることや強烈な言葉でねじ伏せても一切何の特にもならないし、むしろ信用失墜に繋がる危険な行為であります。

愚かな私は、その後はとても気になり、池袋の西部でハンカチセットを購入し、
後日、女性にお詫びに行きました。


今にして思えばもし私がこの女性の上司なら、なんて態度だ!どっちが客だよ!
と逆に怒鳴りつけるところでしょうね。

ちなみに女性は「大丈夫です」と言いつつ...目は笑っていませんでした。
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